2008年9月16日火曜日

愛人じゃないじゃん!

歴史の本を読んでいて気が付いたのですがエヴァ・ブラウンはアドルフ・ヒットラーの愛人ではなかったんですね。
ドイツ第三帝国の崩壊の1942年4月30日の前日に簡素とはいえ正式に結婚しています。
「愛人と自殺した」と「妻と自殺した」では結果は「死んだ」で同じでも歴史として後世に残った時にそれを見た人達の感じ方が全く違います。

無茶苦茶に人を殺したヒットラーも自分の周辺だけは美しく固めていたようです。

エヴァ・ブラウンはホロコーストに対してどんな考えを持っていたのだろう?
妻と愛人の違いは妻は夫に意見ができるけれど愛人はできないことです。
例え、どんな考え方を持っていたとしても、たったの一日しか妻じゃないんじゃ、どうしようもなかったことでしょう。

読んでいると、ただただ気の毒な人なエヴァ・ブラウンでした。

エヴァ・ブラウン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3

日本では学研から「エヴァ・ブラウンの日記」が発売されているのですが英語のは無料です。
今日は新人さんがいてベッタリとくっついてないとならないから無理ですので後で眺めてみます。

http://www.humanitas-international.org/holocaust/evadiary.htm の翻訳版

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