2008年7月7日月曜日

日本人拉致問題

胸に迫るポスター―LECTORのブログ

このポスターのことが、この漫画のまえがきに書いてあります。

Amazon.co.jp: 漫画奪還を命ず―拉致被害者を救出せよ!!: 曙機関: 本

こんなポスターを見たところで北朝鮮の工作員は日本政府のやる気のなさに、かえって喜ぶだけだというようなことが書いてあったと思います。
故に自衛隊が北朝鮮に乗り込んで行って拉致被害者を奪い返して来るというストーリーで私は気に入ったので、たまに読み返しています。
現実にそれができないにしても漫画を読んだ人達の世論の高まりで拉致被害者を救出する一助にしたいとも。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2008070600055

拉致されているのは日本人なのですが、アメリカ合衆国大統領にお願いする以外に方法のない日本政府に何か悲しいものを感じました。
唯一の救いは今そのポスターに書いてあった首相官邸のURLに繋ぐと一昨年は北朝鮮とも拉致とも何も書いてなかったのに「北朝鮮の拉致問題」と実名が書いてあることでした。
曙機関の漫画ではアメリカ合衆国の上院議員のお兄さん夫婦も拉致されていて自衛隊が一緒に奪い返して来ることになっていました。



米大統領「拉致見捨てぬ」=北の核、連携確認-温暖化防止結論出ず・日米首脳会談
 福田康夫首相は6日午後、北海道洞爺湖町のホテルでブッシュ米大統領と約1時間15分会談した。北朝鮮が提出した核計画申告を厳正に検証し、完全な核放棄を迫ることで一致し、拉致問題でも日米の連携を強めることを確認した。米国がテロ支援国指定解除の手続きを取ったことに対し、日本側では「拉致が置き去りになる」との懸念もあるが、大統領は会談後の共同記者会見で「この問題で米国は日本を見捨てることはない。置き去りにすることはない」と言明した。
 福田首相とブッシュ大統領の会談は2回目。6月に米政府が指定解除を議会に通告してから、両首脳が直接会って意見を交わすのは初めて。
 会談で、首相は「完全な核放棄の実現に向け、申告の検証が極めて重要だ。非核化と同時に拉致問題の解決が重要」と強調。大統領は「拉致問題を決して忘れない。日本の立場を支持する米国の立場に変わりはなく、日本と緊密に連携したい」と応じた。
 会見で大統領は、申告や寧辺の原子炉冷却塔爆破について「前向きの行動」と評価する一方、「テロ支援国指定解除が(対北朝鮮)制裁の解除ではない」と指摘。核・拉致問題の進展に向け北朝鮮のさらなる行動を促した。
 7日からの北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の主要議題となる地球温暖化対策では、2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を半減させる長期目標について結論を持ち越した。大統領は、中国やインドの参加が不可欠とする米国の立場を説明した。(2008/07/06-22:42)
時事ドットコムより

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