2008年7月11日金曜日

お下品なダンス

何もやる気がしないので朝から昼寝をしようとしたら頭の中でシャンソンが流れてきました。
シャンソンの明るい浮き浮きとするようなリズムとメロディと、何よりもあの鼻から抜けるようなフランス語の響きが合っているのがいいんです。

と思ってYouTubeの中をchansonで検索しても私の頭の中にある洒落た感じのシャンソンというのがありません。
どうやらそれは30年以上も前のものだと分かりました。
そりゃそうですよね。
日本の音楽だって全然変わってしまったんですからフランスのだって変わるでしょう。

フランスといえば、あまりにも下品なので英国では上演が禁じられていると何かで読んだことのあるフランスの伝統的なレビューがあります。
French cancanで検索するとヒットします。

これは1987年に何故か上演が禁じられている筈の英国のケンブリッジ大学でプロのダンサー達によって上演されたもののようです。
いきなり本場のカンカンを観たのでしょう、上品に正装した男女のリアクションが愉快です。
この後なのかな、上演禁止になったのは?



真剣に眺めると確かに下品です。
YouTubeには本格的に下品な動画はありませんし、ほんの少しでも下品だと年齢制限がかかるのにこれは誰もが見られます。
つまり真剣に眺めないと下品さが分からないのでしょう。

いやぁ…実に下品でけしからんですよね。
(`□´)
しかし「生きてる!」という猛烈な躍動感が伝わってきます。
半端な訓練ではけしてここまでは踊れません。

この投稿者さんはこういうのばかりを投稿しているようですが、こんなに下品なのはもっと見ないとならないじゃないですか。
(;^_^A

その前に寝ます。

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