2008年7月15日火曜日

普通は虎の檻の中に丸腰の人間を送り込むかな?

7月11日早朝に北朝鮮の観光地、金剛山で韓国の主婦、パク・ワンジャさん(53)が北朝鮮兵士に背後から2発の照準射撃を受けて射殺された事件以後、韓国の報道を気にかけています。
非武装の民間人を背後から射殺しておいて韓国政府に謝罪を要求している北朝鮮という国家は、どこの世界の、どんな宗教的、思想的価値観から考えても狂った国家でしょう。
ただ、気になっていたのは、そんな国に観光客を送り込んでいる韓国政府って何なんだろうという点でした。

イラクへの自衛隊派遣の際に人質事件が起きて「自己責任」という言葉が流行ったのは日本の外務省がイラクへの渡航をやめるように訴えていたのにイラクへ行った人達が人質になったからでした。

亡くなったパク・ワンジャさんには全く非はありません。
でも韓国政府はどうなんでしょうか?

韓国にある朝鮮日報の記事ですが同じページに日本の竹島問題で民心が一体になったと大統領が涙を流して喜んでいる漫画の見出しが載っています。
そんなことに日韓の領土問題を使って欲しくないと思いました。

【萬物相】金剛山観光中の災難 | Chosun Online | 朝鮮日報
- 2008年7月15日 10:57 - ウェブ魚拓


日本の外務省は引き続き当然ながら国交がないので自国民を保護しようがない、拉致されても救出のしようもない北朝鮮への渡航の自粛を呼び掛けています。

外務省│海外安全ホームページ
北朝鮮に対する渡航情報(危険情報)の発出(2006/10/13)
 ●全土
    :「渡航を自粛してください。」(継続)

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=035#header

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