2008年7月1日火曜日

初めてのタスポ

関東地方では今日からタスポがないと自動販売機で煙草が買えなくなりました。
さっき初めてタスポで一箱買ってみました。
自動販売機には今までなかった「たばこは店内でも販売しています」という紙が貼ってありました。

煙草を一箱1000円(吸わない人の為に解説すると普通は280~350円ぐらい)にして厚生年金の財源にしろ!…と息巻いている議員がいるかと思えば、そんなことをすると喫煙者が減って二兆円近い税収減になると試算をする大学教授がいたりと、何かと話題になる煙草です。

タスポの趣旨は充分に理解しているつもりですけれど身分証明(証にはならないそうです…住所がないから)がないと買えないものにしては煙草は安過ぎます。
何だかSF小説に出てくる国家権力に支配された管理社会が思い浮かんでしまいます。
SFでなくてもアジアの北の方にある、でっぷりとした腹の独裁者の国なんかが大喜びしそうなシステムです。
タスポの使用データから購入統計を取るシステムを構築して煙草を吸い過ぎた国民は嗜好品に無駄な金を使った、依って反逆者として死刑!…以上裁判終わり、銃構えー、狙えー、撃てー、ズドン!

…とか。

しつこいですけれどタスポの趣旨は充分に理解しているつもりです。

今気付きましたけれど私の財布には「KANSAI YAMAMOTO」と書いてあるんですね。
貧乏ですが貧乏だからこそお金を入れる財布だけは国産ですがブランド品なんです。
ボロボロになるまで使った、これの前の財布には「JUNKO KOSHINO」と書いてありました。
「KANSAI YAMAMOTO」も買った時は茶色だったのに今は黒革のようになってしまいました。

ヴィトンやエルメスは無理だとしても理論的には煙草をやめれば半月もしないうちに新しい国産ブランド財布が買えるのですが煙草はやめません。

私が煙草を吸うのは単にやめられないという以外にも理由があります。

自由、万歳♪\(>∀<)/♪

0 件のコメント: